日頃から実践できる3つのおすすめ節約術

普段の生活で意外とお金がかかってしまう光熱費。ガス代、電気代、水道代、この3つはよく考えて使うことで節約することができます。ガス代、電気代、水道代の中で最も節約できるのがガス代といえます。そこでガス代の3つの節約方法をご紹介したいと思います。


ガス代で最も使用料が高くなるのがお風呂です。基本的に水を沸かすということは時間がかかり、その分ガス代もどんどん加算されていくのです。

そのためお風呂は沸かすよりも溜めることがおすすめです。お湯を沸かす場合とお湯を溜める場合を比べると、倍以上の時間がかかるのです。蛇口からお湯を出して浴槽に溜めるようにしてみましょう。さらにお湯の量は浴槽の60パーセントほどで止めるようにしましょう。そして家族全員の入浴時間がバラバラだと沸かし直しをしなくてはならず、料金がかさみます。できるだけ家族全員が間をあけずに、できれば何人かでまとめてはいってしまうと節約につながります。そしてシャワーだけで入浴を済ませてしまっている人も多いかと思いますが、シャワーでは体全体を温めるには、かなりお湯を浴び続けなければなりません。特に冬の寒い時期には、浴槽にお湯をはった方が節約につながるといえるでしょう。


次に給湯器のガス代の節約方法です。給湯器の節約ポイントは設定温度を下げることです。給湯器を一番使うのは冬場の食器洗いが多いでしょう。冷たい水で食器を洗うのは辛いのでお湯を使う人も多いでしょう。この時にいくら冷たいからといって42度で洗う必要はなく、37度でも十分温かいと感じるでしょう。設定温度が10度違うと、1分あたり1円料金がかわってくるのです。


そして3つめには近年利用する人が増えてきた床暖房があげられます。床暖房の場合にはタイマー機能を利用して、必要な時にのみ床暖房を使う方法をとると、かなりの節約につながります。1日8時間使っていたものをタイマー機能により4時間に減らすことで、ひと月に2千円ほど変わってくるのです。