引越しまでに節約!10万円貯めるなら何をすべき?!

引越しを予定しているならまず、自分の持ち物を点検して荷物やモノを減らすことを考えましょう。持ち物を減らすことは引越し費用の節約につながります。大きな家具類ならその効果は大きいです。しかし、それらの大きな家具類は、不用品として自治体などの粗大ゴミ回収に出すとすると費用が掛かりますが、引き取り手が見つかれば費用も掛からず逆になにがしかのお金になります。インターネットで検索すれば、オークションなどに関するいろいろな情報がわかります。

また 不要品買取業者もたくさんありますからそれを利用するのも一つの手段です。バッグや時計、洋服などのブランド品は、高く売れる可能性も大いにあるので、もう使わない、着ないブランド品は、査定してもらいましょう。最近では、自宅まで無料で訪問査定をしてくれる買取り業者もあるので梱包をする余裕がない忙しい人にはとても便利です。これらで得たお金は無駄に使わずきちんと貯金しておきましょう。

10万円をためるコツは一度に大きな金額を貯金するのではなく、少額を何回も貯金することです。“チリも積もれば山となる”で気がつけばたまっていたというのが理想です。衣類などもこの際整理しましょう。ブランド品で新品同様のものでも実際に使用せず眠っているバックや衣類などは買取ショップに持ち込んでみたり、先ほどのように訪問査定を依頼してみたりしましょう。この方法はモノによってかなり高価な値段が付くことがあります。迷わずどんどん処分することが大事です。

本も同じです。古本は普通あまりお金にならないと考えがちですが、絶版になっている古い本に定価以上の値段が付くのはよくあることです。蔵書の多い人なら古書店が出向いて一括で査定してくれる場合もあります。

いらないものを整理してお金になるのはうれしいことです。身の回りもすっきりし、実際の引越し時の時間と労力も節約できます。そのためには取り掛かる時期に余裕を持たせることが大切です。時間があれば有利な条件で持ち物を処分できるからです。

 

荷物の整理の次には、自分の消費生活を見直します。無駄遣いを減らすのが節約の第一歩です。日用品は定価ではなく、特売などの情報をキャッチして買うようにします。電気・水道・ガスなどの水道光熱費も、つけっぱなしにしていたテレビをこまめに消したり、お風呂はなるぺく全員が続けて入るようにして保温機能をできるだけ使わないようにする、シャワーも出しっぱなしにしないなどに気を付ければかなりの節約になります。外食を減らして家での食事を増やせば栄養的にもメリットがあり安価です。

日常生活の中で、ついつい使ってしまう細かな支出を少しずつ減らしていくことで、財布の中のお金はなかなか減らなくなります。出先で毎日飲み物を2本ほど買っているのであれば、それを家から水筒にお茶や水を入れて持ち歩くようにしましょう。これだけでも約1万円の貯金ができます。

ほんの少しの積み重ねをすることが節約の一番のポイントです。いきなり貯めようとせずにコツコツと貯蓄を増やしていきましょう。