ハトのマークの引越センターの節約プランで引越し無事終了。

家族3人での引越しをしました。

家族は、妻と小学2年生の息子。今回は、東京から埼玉への引越しだったので、そこそこ移動距離もありましたが、引っ越し準備には苦労しないだろうと思い、ハトのマークの引越センターの「節約プラン」を選びました。

 

節約プランの内容は、荷造り資材の準備、小物の荷造りおよび荷解きを家族で行い、大型家具の梱包や、搬出、搬入、家具の配置などをハトのマークの引越センターのスタッフがやってくれるというプランになります。

問題は荷造りでした。まずは段ボールを大量に手に入れて、小物や雑貨、本、CD類などを種類別に分けて梱包していきます。何を入れる箱を用意すればよいのかというところから始まったので、どれだけの段ボール箱を用意すればよいのか、それを決めるだけでも結構な時間がかかってしまいました。

一番大変だったのが、食器の梱包作業です。食器って、本当に割れやすいんですよね。一枚一枚新聞紙に包んで丁寧に並べて梱包していきました。あまり1つの段ボール箱に入れすぎると一度に受けるダメージでお皿がたくさん割れてしまいそうだったので、出来るだけ軽いものを重い陶器類や大きなお皿をうまく分別しながらの梱包でした。結果的には、1枚だけヒビが入ってしまっていて使えなくなってしまいましたが、それ以外は無事でした。食器のトラブルに関しては、自分たちで梱包しているのでしょうがないと思います。今は食器専用の梱包資材を使っている業者もあるようで、今度はそんな資材を使えるとよいなと思いました。

 

ハトのマークの引越センターのスタッフさんは、みな笑顔でとても印象が良かったですね。若い、まだ始めたばかりのようなスタッフさんもいましたが、きっちり上の人の指示通りにテキパキと動いてくれて気持ちよかったですね。荷造りについては、ちょっと準備不足になってしまっているところもあったのですが、当日にスタッフさんが気づいて対応してくれました。何だか申し訳ないような気持ちになってしまいましたが、丁寧に対応して頂いたので嬉しかったです。

 

荷解きに関しては家族で頑張りました。搬入の際に、大きな家具や家電の設置はすべてスタッフさんがやってくれたので、子供が危ない目に遭うこともなく、無事に運び込むことができました。小さな子供がいる家庭では、大きなタンスや冷蔵庫などを運び込むのが大変だと思います。やんちゃ盛りの2歳や3歳ころのお子さんだと余計に大変ですよね。だから大型家具の設置をしていただけるだけで、新居での荷解きはかなり楽になりました。

 

細かい雑貨や食器類については、私が仕事をしている間に家内が片付けをしてくれていたので僕自身はあまり手伝うことができませんでしたが、小物のみの片付けだったので妻1人でもできたんだと思います。

 

自分達で行う作業が多い「節約プラン」だったので、名前の通り料金は安めだったと思います。相場料金は参考にならないと聞いて、一括見積りで見積もり依頼をしたのですが、一番安かったのがハトのマークの引越センターのスタッフでしたから、もうそのまま契約しました。

一括見積りも、業者選びに困っている人や悩んでしまっている人にはおすすめですね。何というか、料金が安くなるのもいいですけど、とりあえず決まるまでが早いです。おすすめですよ。