引越しは、ハトのマークの引越センターで無事終了!

ハトのマークの引越センターはとても良い引越し業者さんだと思います。

私たち家族は、2か月ほど前に福岡から大阪へ引越ししてきました。私の転勤が理由だったので、単身赴任の考えましたが、赴任期間がいつまでになるか分からないといわれ、先が見えない中での単身赴任をするなら家族と一緒が良いと思い、引越しを決断しました。

 

今回の引越では、ハトのマークの引越センターの「楽々プラン」というコースで引越しをしました。実は仕事の関係で、どうしても私だけ先に大阪へ行かなくてはならなくなり、福岡へ家族を置いたままでの引越しとなってしまったのです。そのため、出来るだけ家族には迷惑を掛けずに済むプランでお願いしたいと思い、この楽々プランを選びました。

楽々プランとは、その名のとおり、こちら側がやることはほとんどない、楽なプランです。引越し資材の準備から荷造り・荷解き・家具の設置や資材回収までのすべてを業者さんがやってくれるというプランです。

 

残念ながら引越し当日も私は大阪から福岡へ戻ることが出来ず、当日は福岡に住んでいる私の兄に手伝いをお願いしました(妻と子供だけだと少し不安な思いもあったので)。ただ、楽々プランでは、引越しの準備という準備もほとんどする必要がなく、引越し当日まで我が家はいつも通りの生活をしていたようです。当日は朝10時ころにスタッフさんが到着し、専用の資材やボックスを使って梱包をし始め、大型の家具や小物類、食器など、すべてを梱包してくれたようです。ほとんどの作業は午前中に終わり、あとは輸送・搬入・荷解きです。家族は新幹線で大阪の新居へ。引越しのトラックは翌々日に大阪へ到着しました。荷物が到着する日は、運よく私も休みが取れたので、家族と一緒に搬入や荷解きの手伝いを軽くやりました。ただ、荷解きまでのすべてがサービスだったので、私たちは、荷解きをしていただいている間に、新生活に必要なものを買いに行ったり、ご飯を食べに行ったりできました。妻は、慣れない大阪の街を少しでも早く知りたいと、娘と2人で散歩に出かけたりしていましたね。

 

結局、楽々プランのおかげで、私たち家族はほとんど苦労することなく引越しを終えることが出来ました。すべての作業をやってくれるというプランは、最初は大丈夫かなという不安もあったのですが、終わってみればとても助かることばかりで、ハトのマークの引越センターのスタッフさんには本当に感謝しています。

料金は、遠距離であるということも重なって少々高くつきましたが、サービスや対応などを見ていると非常に満足できるものでしたし、特にトラブルもなく無事に引越しが終わったことでとにかくほっとしています。

 

 

ハトのマークの引越センター「標準プラン」で引越し成功!

先月、家族5人での引越しを無事に終えることが出来ました。

単身赴任での引越は今までも数回やったことがあったのですが、家族での引越しは今回が初めてだったので、色々大変なこともありました。まずは引越し業者選び。単身の時は、クロネコさんだったり日通さんだったりにお願いすることが多く、何となく段取りも分かっているので特に大変なことはなかったのですが、家族での引越しとなると、どうやらクロネコや日通さんよりも、引越し専門の業者さんに頼んだ方が良いのでは?という気がしてきて、大手業者を中心にインターネットで調べてみました。

アート引越センターやサカイ引越センター、アリさんマークの引越社などの大手業者はやはり家族向けのプランも色々充実していて、正直かなり迷ってしまいました。そこで私が利用したのが、一括見積りです。大手だけでなく格安で引越しが出来るという中小業者も含めて一括で見積もりができるとのことだったので、早速やってみました。

連絡がきたのは4社くらいだったの思います。見積もり依頼スタートのボタンを押してから、本当に1時間も経たないくらいの間に4社すべてから連絡があり、電話で見積もり金額を提示して頂きました。ほかの業者にも問い合わせしてありますと伝えると、業者側から他社よりも安くしますという値引き交渉があり、最初の見積もり金額よりも安くなるところがほとんどでした。その中でも一番印象が良く、料金的にも安心できたのが、ハトのマークの引越センターです。

実は、大手業者にも関わらずその存在自体をあまり認識していなかったので、最初は中小業者かなと思ったのですが、ネットですぐに口コミや知恵袋などを見てみると、ひょっとしたらアートやサカイと並ぶくらいの大手業者だと知ってびっくりしました。

そのままハトのマークの引越センターと交渉し、無事契約が成立しました。選んだプランは、「標準プラン」という一番スタンダードなプランです。荷造り・荷解きは家族で行うというプランなのですが、梱包用の資材をハトのマークの引越センター側が用意してくれるというのが大きなポイントです。節約プランというのもあるのですが、これは資材の調達を自分たちでしなければならないので、実は手間がかかってしまうようです。うちの場合は、5人家族の引越しだったので、必要な段ボールの数もかなり多く、ガムテープなども業者さんが用意してくれたので非常に助かりました。

 

大型の家具、所謂タンスやベッドなどはすべて当日にハトのマークの引越センターのスタッフさんが梱包から搬出・搬入までをやってくれました。私たちがやったのは、引越し当日までの荷造り準備と、引越し後の荷解きだけです。十分それだけでも骨の折れる作業ではありましたが、料金も良心的な額でしたし満足しています。

 

ハトのマークの引越センターの引越では、エコプランという引越しの方法がとられています。環境にやさしい引越しです。エコプラン用のボックスにはマジックテープが使われていたり、テレビなどに使う梱包資材は段ボールではなくリユース資材に。また、すごく助かったのが、引越し後の資材回収です。ごみとして捨てる段ボールは、指定の日にすべて引き取ってくれるのもエコプランのうれしいポイントです。

ハトのマークの引越センター。かなり良い引越し業者さんだと思います。

 

 

ハトのマークの引越センターの節約プランで引越し無事終了。

家族3人での引越しをしました。

家族は、妻と小学2年生の息子。今回は、東京から埼玉への引越しだったので、そこそこ移動距離もありましたが、引っ越し準備には苦労しないだろうと思い、ハトのマークの引越センターの「節約プラン」を選びました。

 

節約プランの内容は、荷造り資材の準備、小物の荷造りおよび荷解きを家族で行い、大型家具の梱包や、搬出、搬入、家具の配置などをハトのマークの引越センターのスタッフがやってくれるというプランになります。

問題は荷造りでした。まずは段ボールを大量に手に入れて、小物や雑貨、本、CD類などを種類別に分けて梱包していきます。何を入れる箱を用意すればよいのかというところから始まったので、どれだけの段ボール箱を用意すればよいのか、それを決めるだけでも結構な時間がかかってしまいました。

一番大変だったのが、食器の梱包作業です。食器って、本当に割れやすいんですよね。一枚一枚新聞紙に包んで丁寧に並べて梱包していきました。あまり1つの段ボール箱に入れすぎると一度に受けるダメージでお皿がたくさん割れてしまいそうだったので、出来るだけ軽いものを重い陶器類や大きなお皿をうまく分別しながらの梱包でした。結果的には、1枚だけヒビが入ってしまっていて使えなくなってしまいましたが、それ以外は無事でした。食器のトラブルに関しては、自分たちで梱包しているのでしょうがないと思います。今は食器専用の梱包資材を使っている業者もあるようで、今度はそんな資材を使えるとよいなと思いました。

 

ハトのマークの引越センターのスタッフさんは、みな笑顔でとても印象が良かったですね。若い、まだ始めたばかりのようなスタッフさんもいましたが、きっちり上の人の指示通りにテキパキと動いてくれて気持ちよかったですね。荷造りについては、ちょっと準備不足になってしまっているところもあったのですが、当日にスタッフさんが気づいて対応してくれました。何だか申し訳ないような気持ちになってしまいましたが、丁寧に対応して頂いたので嬉しかったです。

 

荷解きに関しては家族で頑張りました。搬入の際に、大きな家具や家電の設置はすべてスタッフさんがやってくれたので、子供が危ない目に遭うこともなく、無事に運び込むことができました。小さな子供がいる家庭では、大きなタンスや冷蔵庫などを運び込むのが大変だと思います。やんちゃ盛りの2歳や3歳ころのお子さんだと余計に大変ですよね。だから大型家具の設置をしていただけるだけで、新居での荷解きはかなり楽になりました。

 

細かい雑貨や食器類については、私が仕事をしている間に家内が片付けをしてくれていたので僕自身はあまり手伝うことができませんでしたが、小物のみの片付けだったので妻1人でもできたんだと思います。

 

自分達で行う作業が多い「節約プラン」だったので、名前の通り料金は安めだったと思います。相場料金は参考にならないと聞いて、一括見積りで見積もり依頼をしたのですが、一番安かったのがハトのマークの引越センターのスタッフでしたから、もうそのまま契約しました。

一括見積りも、業者選びに困っている人や悩んでしまっている人にはおすすめですね。何というか、料金が安くなるのもいいですけど、とりあえず決まるまでが早いです。おすすめですよ。

 

 

 

おすすめのインターネットプロバイダはどこ?

このページでは、昨今のインターネットプロバイダ業界について知識や、通信回線、料金プランなどについて説明しています。是非参考にしてください。

 

ひかり回線と通信料金について

2015年から大手の通信会社では、ひかり回線を各インターネットネットプロバイダへ卸売りができるように変更しています。その結果として、インターネットネットプロバイダではひかり回線のネット接続料金と通信料金を一括で取り扱えるようになっています。

 

ひかりプランが安くなっているところを選ぶ

そうした利便性が出ているだけに、今はインターネットプロバイダを変更しやすい環境が生まれています。おすすめのプロバイダとしては、ひかりプランの全体の料金が従来よりも安くなっているところが挙げられます。1社で光プランのすべての決済ができることになったため、全体の料金を下げて自社のプロバイダを選んでもらう競争が起こっているからです。しかし、光プランの月額の料金が安くても、通信回線が細い場合は会社を変更することはおすすめできません。通信回線が細いと夜などの通信回線が込む時には、インターネットが繋がりにくくなる恐れが出てくるからです。

 

やっぱり大手が安心?スマホとセット割でお得に

したがって、プロバイダとしては過去に実績のある大手を選んだ方が無難となってきます。大手であれば通信回線が太いために、ネットに繋がらないリスクがなくなってきます。大手のプロバイダの中においては、モバイル通信サービスも同時に提供しているところがおすすめとなります。

モバイル通信を提供している会社では固定のひかり回線とスマートフォンを同時に契約すると、スマートフォンの通信料金が割り引きになるプランが用意されいるからです。この固定回線とスマホのセット割りを利用すると、毎月のスマートフォンの利用料金を1000円以上節約することが可能となってきます。

したがって、モバイル通信も行っているプロバイダであれば、スマートフォンの料金が安くなる分、お得です。さらにモバイル通信を行っている会社では、固定回線やスマートフォンのサービスのほかに電力のセット割りを申込むことが可能です。この電力のセット割りを申込むことで、通信と電力のトータルの支払い金額を節約することが実現できます。

たくさんのインターネットサービスプロバイダがありますが、スマホとのセット割を行っている会社や、電気料金とのセット割がある会社などを優先的に探していくと、料金を節約できると思います。

フリー便について

引越し業者のプランの中に、「フリー便」というものがあります。簡単に言うと、“時間指定が出来ないプラン”となります。業者が都合の良い時間に来て引越し作業をスタートするというものですね。もちろん時間の都合がいつになるか分からないプランですので、料金は安くなります。時間のある方や、運ぶ荷物が少なくて作業時間が短くて済む方、料金を出来るだけ安く抑えたい方などにおすすめのプランです。ここでは、そんなフリー便について、少し詳しく紹介していきたいと思います。

 

出来るだけ安い料金で引越したい場合は「フリー便」を

引越しをするときには荷物を新しい住居に運ばなければなりませんが、主な方法は2つで自分で運ぶか業者に依頼するかになります。自分で運ぶ場合には時間も自由に使うことができ、気兼ねなく荷物を運ぶことができます。しかし一人では運ぶことができない荷物などもあるため、友人などに手伝ってもらう必要があったりその日のうちに終わらない可能性もあります。

一方で業者に依頼することは、引越しに慣れているスタッフが荷物を運んでくれるため、スムーズに移動させることができ室内を傷つけずに作業をしてもらえます。しかし業者に依頼するときに考えてしまうことが料金になり、できるだけ安く抑えたいと考えることが多くなります。そのような場合に適しているものが、フリー便プランになります。

 

フリー便プランのメリットとは?

フリー便プランのメリットは、引越しの費用をできるだけ安く抑えるときには有効なものになりますが、どのような仕組みなのかを理解した上で選ぶことが大切になります。

フリー便とは引越しをする日にちだけを業者にして、作業を始める時間は業者が決めることができるものになります。そのためフリー便の場合には、午前中に他の引越しを終えてから作業にくることが多くなり時間も決まっていないため、料金が安くなるという仕組みになっています。

フリー便のデメリットとは?

このように料金が安くなるというメリットがありますが、何時にくるのかの確認ができないことや作業スタッフが疲れきっていることが多いというデメリットがあります。前の現場が終わらないと来られないため時間の確認ができず遅い時間になってしまったり、スタッフが疲れきっているため作業スピードが遅くなったり周りへの配慮がおろそかになってトラブルが発生する可能性もあります。

そのためフリー便を使う人は引越しに慣れている人や荷物が多くない人、引越し先が近場であったりその日のうちに荷物を移動させられればいい人などにおすすめされます。 フリー便はメリットもデメリットもあるので、それをよく理解して利用するようにしましょう。

 

引越しまでに節約!10万円貯めるなら何をすべき?!

引越しを予定しているならまず、自分の持ち物を点検して荷物やモノを減らすことを考えましょう。持ち物を減らすことは引越し費用の節約につながります。大きな家具類ならその効果は大きいです。しかし、それらの大きな家具類は、不用品として自治体などの粗大ゴミ回収に出すとすると費用が掛かりますが、引き取り手が見つかれば費用も掛からず逆になにがしかのお金になります。インターネットで検索すれば、オークションなどに関するいろいろな情報がわかります。

また 不要品買取業者もたくさんありますからそれを利用するのも一つの手段です。バッグや時計、洋服などのブランド品は、高く売れる可能性も大いにあるので、もう使わない、着ないブランド品は、査定してもらいましょう。最近では、自宅まで無料で訪問査定をしてくれる買取り業者もあるので梱包をする余裕がない忙しい人にはとても便利です。これらで得たお金は無駄に使わずきちんと貯金しておきましょう。

10万円をためるコツは一度に大きな金額を貯金するのではなく、少額を何回も貯金することです。“チリも積もれば山となる”で気がつけばたまっていたというのが理想です。衣類などもこの際整理しましょう。ブランド品で新品同様のものでも実際に使用せず眠っているバックや衣類などは買取ショップに持ち込んでみたり、先ほどのように訪問査定を依頼してみたりしましょう。この方法はモノによってかなり高価な値段が付くことがあります。迷わずどんどん処分することが大事です。

本も同じです。古本は普通あまりお金にならないと考えがちですが、絶版になっている古い本に定価以上の値段が付くのはよくあることです。蔵書の多い人なら古書店が出向いて一括で査定してくれる場合もあります。

いらないものを整理してお金になるのはうれしいことです。身の回りもすっきりし、実際の引越し時の時間と労力も節約できます。そのためには取り掛かる時期に余裕を持たせることが大切です。時間があれば有利な条件で持ち物を処分できるからです。

 

荷物の整理の次には、自分の消費生活を見直します。無駄遣いを減らすのが節約の第一歩です。日用品は定価ではなく、特売などの情報をキャッチして買うようにします。電気・水道・ガスなどの水道光熱費も、つけっぱなしにしていたテレビをこまめに消したり、お風呂はなるぺく全員が続けて入るようにして保温機能をできるだけ使わないようにする、シャワーも出しっぱなしにしないなどに気を付ければかなりの節約になります。外食を減らして家での食事を増やせば栄養的にもメリットがあり安価です。

日常生活の中で、ついつい使ってしまう細かな支出を少しずつ減らしていくことで、財布の中のお金はなかなか減らなくなります。出先で毎日飲み物を2本ほど買っているのであれば、それを家から水筒にお茶や水を入れて持ち歩くようにしましょう。これだけでも約1万円の貯金ができます。

ほんの少しの積み重ねをすることが節約の一番のポイントです。いきなり貯めようとせずにコツコツと貯蓄を増やしていきましょう。

 

 

家具の処分について(自治体・引越し業者・家具販売店)

引越しの時には家具の処分に困ってしまうことがあるものですが、その際の処分方法がいくつかあるので紹介していきます。

 

格安で処分するなら自治体に依頼するのがベスト

まず格安で処分をしたい時には自治体に回収を依頼するのがおすすめです。自治体の場合は低料金で回収を頼むことができますのでさほど費用も掛けずに済むはずです。ただ注意点としてはすぐに回収をしてもらえないこと。基本的には予約制となっていますので前以て手配をしておく必要があります。その為、すぐに回収をしてもらいたい時には、不便に感じてしまうかもしれません。

 

部屋から出すのは自分でしなければいけない

もうひとつ注意点として、一軒家の場合は玄関に、マンションやアパートなどの場合はゴミ出しの場所に、自分で出しておく必要があることです。部屋から運び出してくれるようなことはありませんので、あらかじめ自分で移動をしておく必要があるのです。ですから、もし一人暮らしの女性だったりすると運び出すことが難しく、基本的に利用できない可能性もあります。1人で持ち出せないような大きな家具の場合は、他の方法を選ぶ方が良いかもしれません。

 

引越し業者に依頼する

手軽さを優先したい方には引越し業者に依頼するのもおすすめです。荷物を運搬する際に一緒に不用品を引き取りをしてもらうことができますので、必要な物だけを新居に移動することができます。また、引越し業者によっては買取を行ってくれますから、もしかしたらプラスαがついてお得に手放せる可能性もあるのです。

 

家具販売店やリサイクルショップに買い取ってもらう

基本的には売って処分をしたいという時には家具販売店を利用してみるのも良いでしょう。例えばリサイクルショップでは買取を行ってくれますので家具を売って処分することができます。自治体の場合ですと玄関などに出しておく必要がありますが、買取店なら部屋から運び出しを行ってくれる為、力のない女性でも安心です。

また、買取をしてもらえるのは家具だけではありませんので、その他にも沢山の不用品があり一緒に処分をしたいという時にも便利です。

 

インターネットのオークションやフリーマーケットも

その他に家具の処分方法としてはインターネットオークションに出したり、フリマアプリを利用するといった方法もあります。高く売れ易い長所がある一方、出品をする手間や自分で梱包をするなどの手間暇が掛かります。


このようにいろいろな方法がありますから良し悪しを踏まえつつ都合の良いやり方で処分しましょう。

 

パソコンの処分について

引越しのときのパソコンの処分方法ですが、いくつか方法があります。代表的な処分方法としては6つあります。

 

リサイクルショップに売る

まず、一つ目ですが、リサイクルショップに売るという方法です。製造年月が新しいものであれば、かなり高く買い取ってもらえる場合が多いです。もっていくだけでプロに査定をしてもらえますし、とても便利で楽な方法です。どこでもリサイクルショップはあるので、自分が行きやすい場所にあるリサイクルショップを利用することがおすすめです。

 

オークションで売る

二つ目は、オークションサイトで売るという方法です。オークションサイトであれば、どんどん高い金額がついて、想像以上に高い金額で売ることができた、という場合もあります。自分で写真を撮ってインターネットにアップしたり、状態を詳しく書くことが必要になります。

 

友人知人に譲る

三つ目は、友人とか知人にゆずるという方法です。お世話になった人にパソコンを譲ることで、相手も喜んでくれるものです。引越し代金を浮かせることができますし、相手にも喜んでもらえるのでとてもいい方法になります。

 

粗大ごみ回収サービスを利用する

四つ目は、自治体の粗大ゴミ回収サービスを利用することです。このようなサービスを利用することで、処理にかかる費用をかなり安く済ませることができます。数千円かかるところが、数百円ですむ場合もあるので一度チェックをしてみることがおすすめです。五つ目は、引越し会社に引越しのついでに依頼をしてしまうのです。一緒に依頼してもっていってもらうことで自分は特に何もしなくてもいいですし、かなり楽です。でもこのやり方は、専門の業者に頼むよりも高い金額を払わないといけないことがあるので注意が必要です。不用品回収業者に依頼をするというやり方です。

 

このようにパソコンを処分するためのやり方はいろいろとあります。出来るならば、高く売って引越しの資金や新生活のための準備資金に充てたいところです。まずは買い取ってくれるリサイクルショップに査定をしてもらったり、オークションに出品してみるといった方法を選ぶのがおすすめです。

 

固定電話の引越し手続きについて

引越しの際には、固定電話の移転手続きが必要になります。固定電話の移転手続きは、引越しの日時が決まった時点で申し込みをした方が良いでしょう。


早い段階で引越しが決まっている場合については、遅くとも1週間前に申し込みをしておくのがおすすめです。またインターネット回線と一緒になっているサービスの場合は、そちらの設定も必要になり、手続きや工事などに時間がかかる場合があるので、1週間前ではなく3週間ほど前に申し込んだ方が手続きをスムーズに行うことができます。

固定電話の引越し手続きに必要になるものは主に以下の5つになります。

  • 現在使用している電話番号
  • 電話の契約者名義人
  • 現在の住所と新しい住所
  • 希望の取り外し日と取り付け日
  • 口座振替や請求などの料金支払いの連絡


必要なものの中に新しい住所と取り付け日が含まれているため、先に引越しの手続きが決まっている必要があるのです。

 

移転手続きの費用と申込方法について

移転手続きの費用については、大体の場合1万円前後と考えておくと良いでしょう。取り付け方法や内容によっては前後する可能性がありますが、それほど高い料金ではありません。
取り付け時間も30分から2時間程度になります。

申込方法はそれほど難しくありません。固定電話から局番なしで116に連絡をするだけです。インターネットからもNTTのホームページから申し込むことが可能になっていますので、電話をするのが面倒な方はインターネットの方が気軽に申し込むことができるでしょう。受付時間は基本的に9時~17時となっており、年末年始を除いた土日祝日でも申し込むことができます。

引越ししたら新しい電話番号になるのかといった疑問がありますが、基本的に収容局が異なる地域になれば電話番号は変更になります。申し込む時に以前の電話番号に連絡をしたら新しい電話番号に案内してくれるサービスもあります。このサービスは、予約制/無料で利用できますので忘れずに申し込みと合わせて連絡しておきましょう。

 

転校手続きについて(私立・公立・小中高)

子供の転校を伴う引越しをする場合、早めに手続きをしておくことをおすすめします。小学校、中学校、高校などの種別によっても方法は異なり、私立と公立でも異なります。ギリギリになってから進めて、万が一間に合わない、などということになれば、子供が学校に行けなくなってしまいます。新生活のはじめから躓くようなことは避けなければなりません。

 

公立の小学校、中学校の場合

まずは公立の小学校、中学校の場合を見ていきましょう。地域によって多少違うこともありますが、義務教育ですので基本的には同じです。まずは通っている学校の担任の先生に、引越しで転校することを伝えましょう。すると学校から転校手続きに必要となる書類が渡されます。渡された書類に必要事項を記入して提出すると、ほどなく役所での手続きに必要な書類を渡されます。それを持って、役所で転出の手続きを行いましょう。新住所では転入届を提出します。新住所での住民票を持って新しい学校の教育委員会に行くと、転入に必要な書類を発行してもらえます。これらの書類を新しい学校に提出すれば完了です。

 

私立の小中学校への転入は?

私立の小中学校へ転入したい場合は、まず学校に問い合わせをしましょう。そもそも空きがなくて受け入れてもらえない可能性もあります。公立から私立の場合、旧住所でするべきステップは先ほどとほぼ同じです。私立同士なら、転出する学校と転入する学校それぞれに詳しく方法を聞きながら進めていきましょう。

 

高校の転入について

高校は義務教育ではありませんので、たとえ公立であっても好きな学校へ転校できるわけではありません。手続きの方法も都道府県によって異なります。担任の先生を通じて進めていきましょう。同程度のレベルの公立高校への編入であっても、試験に合格することが条件です。

 

私立高校への編入はハードル高め

私立の高校への編入は、さらにハードルが高くなります。やはり欠員がある場合にのみ受け入れが可能で、試験を受ける必要があります。親や本人との面談も必須条件となっていることがほとんどです。まずは編入したい旨を連絡し、相談するところから始めてください。