パスポートの住所変更が必要な場合とは(本籍地)

引越しをしても、住所が変わっただけでは住所変更の手続きのみでパスポートの情報の更新手続きは発生しません。もし、氏名や本籍地の変更が発生した場合には、パスポートの記載情報の変更も必要になってきます。

 

パスポートの変更が必要な場合とは?

具体的には、婚姻や養子縁組などで、戸籍上の性の変更が発生した場合や、家庭裁判所の許可を得て、戸籍上の性または名を変更した場合になります。申請に必要なものは、戸籍謄本、運転免許、印鑑等になります。

 

結婚した場合は更新が必要

結婚を機に引っ越した場合には、パスポートに記載されている情報の更新が必要になってきます。忘れずに更新手続きをするように心がけましょう。また、旦那さん等に代理申請を行ってもらうのも可能ですが、その場合には代理委任状と代理人の運転免許等の本人確認書類が必要です。変更は急いでする必要はありませんが、パスポートの記載が旧本籍地の場合には登場できない場合が発生する可能性がありますので、忘れずに変更手続きを実施しておきましょう。

申請にあたっては、旅券課窓口において、一般旅券発給申請書がありますので、記載事項の記入を行い申請すれば、すぐに変更が可能です。戸籍謄本の場合には、半年前までに受領したものであれば、何も問題なく申請手続きを進めることが可能です。

 

受け取りは絶対本人じゃないとダメ

また、地方在住の方が東京でパスポートの変更を行う場合等は、住民票を持参することも必要になりますので、忘れずに持参するように心がけましょう。注意しないといけないのは、申請については代理申請が可能ですが、受取については本人でないと受け取れない点です。間違って代理人に取りに行ってもらったりしないように気をつけましょう。変更手数料は六千円程度です。本籍地に変更が発生した場合には忘れずに変更するように心がけましょう。

 

日頃から実践できる3つのおすすめ節約術

普段の生活で意外とお金がかかってしまう光熱費。ガス代、電気代、水道代、この3つはよく考えて使うことで節約することができます。ガス代、電気代、水道代の中で最も節約できるのがガス代といえます。そこでガス代の3つの節約方法をご紹介したいと思います。


ガス代で最も使用料が高くなるのがお風呂です。基本的に水を沸かすということは時間がかかり、その分ガス代もどんどん加算されていくのです。

そのためお風呂は沸かすよりも溜めることがおすすめです。お湯を沸かす場合とお湯を溜める場合を比べると、倍以上の時間がかかるのです。蛇口からお湯を出して浴槽に溜めるようにしてみましょう。さらにお湯の量は浴槽の60パーセントほどで止めるようにしましょう。そして家族全員の入浴時間がバラバラだと沸かし直しをしなくてはならず、料金がかさみます。できるだけ家族全員が間をあけずに、できれば何人かでまとめてはいってしまうと節約につながります。そしてシャワーだけで入浴を済ませてしまっている人も多いかと思いますが、シャワーでは体全体を温めるには、かなりお湯を浴び続けなければなりません。特に冬の寒い時期には、浴槽にお湯をはった方が節約につながるといえるでしょう。


次に給湯器のガス代の節約方法です。給湯器の節約ポイントは設定温度を下げることです。給湯器を一番使うのは冬場の食器洗いが多いでしょう。冷たい水で食器を洗うのは辛いのでお湯を使う人も多いでしょう。この時にいくら冷たいからといって42度で洗う必要はなく、37度でも十分温かいと感じるでしょう。設定温度が10度違うと、1分あたり1円料金がかわってくるのです。


そして3つめには近年利用する人が増えてきた床暖房があげられます。床暖房の場合にはタイマー機能を利用して、必要な時にのみ床暖房を使う方法をとると、かなりの節約につながります。1日8時間使っていたものをタイマー機能により4時間に減らすことで、ひと月に2千円ほど変わってくるのです。

家族の引越しに使いたい便利なオプションサービス(業者ごとのサービスの違い)

家族での引越しは、単身者のそれとは違って煩雑な手続きが多く、まさに一家の一大事です。子供の転校手続き、全員の職場の手続きなどもあります。荷物が多いため、引越し費用も高額になりがちです。料金を比較して少しでも割安の業者を選ぶことも大切ですが、業者ごとに提供している様々なオプションサービスも是非活用したいところです。

単身者向けのオプションサービスが充実している業者は、単身者の引越しを得意としている業者です。逆にファミリー向けのオプションサービスが充実していれば、ファミリーの引越しに適した業者だと言えるでしょう。オプションサービスから業者を選ぶというのもひとつの方法です。


オプションサービスは費用や内容など、業者によって実にさまざまです。不要品の処分を有料で引き受けているところもあれば、有料どころか買い取ってくれるところもあります。まだ使えるが、新居には持って行きたくない、という大型家具がある場合は、買取サービスを行っている業者を選ぶと良いでしょう。子供の勉強机や衣装ダンスなど、子供の年齢によってはちょうど不要になるタイミングと引越しが重なることがあります。そんな時に便利なサービスです。
ハウスクリーニングもほとんどの業者がオプションサービスとして提供しています。新居はもちろんのこと、旧居の掃除もオプションサービスを使えばとても楽です。家族が多いと部屋数も多く、掃除も大変ですから、お財布と相談しながら利用したいサービスの1つです。業者によってはハウスクリーニングの業者と提携していて、徹底したプロの清掃サービスを受けることができます。中古住宅を購入して引越し、という人は、ハウスクリーニングに力を入れている業者を選ぶのが賢明です。


そのほかペットの輸送、自動車の輸送などを行っている業者があります。ペットの運搬は、標準の引越しプランでは、ほとんどの業者が行っていません。大型犬がいる家庭や、ペットの多頭飼いをしている過程に便利なサービスです。

学生さんは学割プランで安く引越し

住まいを引越すときは部屋の中にある荷物を全て運び出さなければなりませんから、人員とトラックが必要です。荷物が少ない一人暮らしの方でも冷蔵庫や洗濯機などの大型家電があるので、引越し業者に作業を依頼することになるでしょう。


引越し業者の料金は荷物の量や移動する距離などによって決まりますが、単身者向けのプランはファミリー向けのプランと比べて安い料金で契約できるという特徴があります。それでも数万円の費用がかかってしまうので、できるだけ低いコストで利用できる業者やプランを選ぶことが大切です。


同じ一人暮らしでも学生さんの場合は学割が適用される場合があります。社会人と違って十分な収入を得ることができませんから、学割プランのある業者を探して賢い引越しを実現しましょう。まずは学割プランが利用できる業者をいくつかピックアップして、それぞれの業者の特徴やメリットをチェックしていきます。運べる荷物の量やサービスの内容に納得できたら料金を提示してもらいましょう。

一つの業者だけでなく複数の業者に見積りを依頼すると、どの業者が一番お得かを簡単に調べることができます。学割プランを利用する際は学校名を知らせたり学生証を提示することになるでしょう。


どの業者でも学割プランを用意しているわけではないので、割引プランがない場合は少しでも安く抑えるための工夫が必要になります。引越しする曜日や日にちによって料金が大きく変わってくることが多いですが、特に繁忙期となる年度末は料金が高くなることが一般的です。繁忙期を避けて日程を組んだり、平日や午後を選ぶと値引きされた料金で利用できてお得です。午後の時間帯に引越しを希望する方は少ないですが、一人暮らしなら荷物の量も多くはないので大きな支障にはならないでしょう。

不用なものは買い取ってもらう

引越し料金を節約するには不用品を、できれば売るなりして買取りしてもらい、荷物を少なくするのが一番です。引越し料金は引越し日時とトラックのサイズで決まります。トラックのサイズがより小さくて済むように、荷物の量を抑えましょう。


パソコンは、最新の型なら売れますが、最新型のパソコンを手放そうとする例はまずないでしょう。不要となっているのは、壊れたか、古くてサブとして利用しているパソコンでしょうから、これは値がつかないことが多いです。無料で引き取ってもらえたら、幸運と思っておきましょう。運が良ければ、着払いで送ってかまわないとしている引き取り業者が見つかることもありますので、そうしたところに宅急便で送って処分すると良いでしょう。


ピアノは、インターネットなどで、複数の買取比較サイトがありますので、そこで相場をあらかじめつかみ、良さそうなところに依頼することになります。これがあるとないとでは、引越し荷物の量が大きく違いますので、引越し先で使わないと思ったら、必ず処分しておきましょう。
車はいつでも売れますし、引越し先へ向かうときにも必要でしょうから、引越し先に着いてから、すぐ売却するという方法もあります。あらかじめ現地での売却の話を進めておけば、駐車場がないなどの問題にも対応しやすくなります。


バイクも売っておくにこしたことはありませんが、トラックの荷台のスペースをそれほどとるものではないので、引っ越してから、そこで使えそうかどうかを判断しても良さそうです。


学習机は需要がないので、処分料金が必要になります。引き取りに来てもらうと、出張費がかかる分、引き取り料金が高くなりますので、引越し会社に依頼するのが得策です。

段ボールで料金節約は可能?

引越しの際に出来るだけ費用を安く抑えたいと考えるのはどなたも考えることですが、費用を抑えるためにはまず荷物の量を減らして運送する段ボールの数を減らすのが良いでしょう。


引越しの料金は使用するトラックの大きさ、つまり荷物の量で大きく変わってきます。
家電や家具を減らすことが難しいのであればその分、荷造りした段ボールの数を減らしてコストを節約するようにしましょう。


そのためにも不用品、読まなくなった雑誌、一年以上来ていない衣類などをどんどん整理して室内の荷物を少なくすることが大切です。こうしておけば、新居で生活をスタートした時に余分なものがないスタイリッシュな空間を演出することもでき、一石二鳥です。

また、出来るだけ引越し費用を安くするために出来る工夫は他にもあります。
例えば引越しするシーズンや時間帯です。


転居が一番活発になる年度末の3月は業者も忙しいので料金が下がりにくいということがあります。そこで可能ならハイシーズンを避けて引越しをすると値引き交渉もしやすいというメリットがあります。


また多くの方が引越しを希望するの曜日が会社が休みの週末です。
もちろんこの週末の料金は値下げしにくくなりますので、可能であれば、平日に引越しを希望すれば値下げに応じてもらう可能性もあります。


同様に午前中に業者に運搬してもらい、午後にゆっくり荷解きをしたいというのは多くの方が希望することですから、こうした時間帯の希望を出さずに、業者にお任せすると業者は都合の良い時間帯に引越しを入れてくる代わりに、料金を値引きしてくれることもあります。


このような段ボールの数、荷物の量を減らすという工夫の他にもシーズンや時間帯をずらすことでより有利な価格で転居することができます。

引越しの際の荷造りのコツ

引越し費用は荷造りの仕方次第で節約することができます。一般的に引越し業者に依頼する場合は段ボールの数によって料金が変わります。重さで決まるものではありません。ですので段ボールの数自体を節約することが大事です。コツさえつかめば同じ荷物の数でも格段に料金が安くなります。


ポイントその一ですが、まず大きなものから段ボールに詰めるようにしてください。最初に小さなものを入れてしまいますと大きなものを入れられなくなってしまいます。小さなものは大きなものを入れたあとに隙間を埋めるように入れるといいでしょう、これだけでもかなり段ボールの数は少なくなります。


そして二つ目は箱や容器などは必ず中を入れたままで段ボールに入れることです。それもできるだけ中がいっぱいになるように入れてください。普段その箱の中に入れていないものでもパンパンになるまで入れるのがコツです。こうするだけでもかさを小さくできます。

他にも長いブーツは型崩れさせないために中に新聞紙を入れる方もいるかと思いますが、雑巾などを入れるといいでしょう、新居で雑巾を使う方も多いと思いますが新聞紙でなく雑巾を入れておくことで型崩れもなくさらに雑巾の分のかさを節約できるのもいいところです。


三つめのポイントは荷物の入れ方にあります。靴などを入れる時には同じ方向に入れるのではなく互い違いになるように入れたほうが隙間なく入れられることが多いのです。


勿論段ボールの中があまりにも重すぎますと運んでいる途中で中身が出てしまうこともありますのでしっかりとガムテープで段ボールを組み立てることが大事です。また、荷造りの前にいらないものは徹底的に断捨離するようにしましょう。これでかなり節約になるはずです。

引越し業者の種類と特徴(大手・中小・専門・兼業)

引越し業者は様々な形態があり専門で行なう業者や貨物などの輸送業務の1つとして行なっている兼業業者があります。


引越しの専門業者は車両や資材、業務を行なうスタッフに充実した教育などが行なわれており、スタッフの対応も安定している業者になります。


それ以外にもオプションサービスで荷造りや荷解きなど専門業者ならではのものがありますが、スタッフのレベルが安定していることもあり料金や価格は兼業業者よりも割高になります。


兼業業者の場合では引越しの依頼があった場合のみ引越し業務を行なう業者になり、必要最低限の資材などは準備されていますが作業に慣れていないスタッフが対応することもあります。そのため専門の教育を受けたスタッフがいないため、料金なども専門業者に比べ安くなります。


また引越し業者にも全国展開している大手業者や地域に密着している中小業者などがあり、それぞれで特徴が違います。


大手業者は全国展開していることはもちろんCMなどで認知度も高いため信用度もあり、全体的に高水準のサービスを提供しているものになり、料金などもその分高くなっています。


しかし繁忙期などは正規スタッフでは人手が足りなくなるため、アルバイトスタッフを雇っている業者も多くあります。


地域密着型の中小業者は引越し業者の中でも数が多く、需要も大きいため料金の差が激しくなりますが料金は安く済むところが多くあります。また短期間で多くの依頼を行なっていくため、経験豊富なスタッフが育ちやすく満足のいくサービスを受けることができます。


このように引越し業者にはさまざまな形態があり、業者を選ぶ際にはそれぞれの特徴を踏まえ自分に合ったサービスを受けられる業者を選びましょう。